メカニズム

骨粗鬆症とコラーゲンの関係

コラーゲンは美容の他に健康的な体を作るために役立つものです。
コラーゲンのたんぱく質は体の様々な組織細胞を生成します。
その中には、軟骨や骨も含まれます。

正確には骨を形成するという表現の方が当てはまります。
骨はコラーゲンの繊維でできています。
コラーゲンのたんぱく質はカルシウムと共に骨を強くします。

カルシウムは骨の量を増やし、コラーゲンは骨を強める働きをします。
ですから、骨粗鬆症のためにはカルシウムだけではなく、骨の質を良くするためにコラーゲンも一緒に取り入れることが必要となります。
コラーゲンは骨の密度に関係します。

年齢と共にコラーゲンは減少していきますが、いつも摂取しているなら安心です。
さらに、ビタミン、特にビタミンB群と一緒に摂取するなら、より一層骨に吸収されやすくなり骨の強度が増します。
ビタミンは体の細胞や組織等を作りますので、弾力のある、強い骨になり、骨折などのケガを防ぐことが可能になります。
年齢を重ねている、食生活が乱れている方は、コラーゲンをある程度の量定期的に摂取することにより、骨を丈夫に強くできます。
勿論、美容にも効果が高くありますが、骨粗鬆症にもかなりの効き目があり、美しく健康的な体をつくります。

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